インフルエンザにかからないようにするためには

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『インフルエンザにかからないようにするためには』

 

 

あけましておめでとうございます

本年も皆様にとって健康で充実した一年となることをお祈りいたします

 

しかし、今年もすでにインフルエンザが猛威を振るっております。

私の周りでも数名かかってしまった人がいます。

特にA型にかかってしまうと、かなりつらいそうですので皆様も十分お気をつけください。

 

ということで、今回はインフルエンザにかからないようにするために効果的だと思われることを挙げていきます。

 

まず、空気が乾燥すると口内やのどの奥の粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。

室内では加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

室外では、こまめに水やお茶などを飲み、のどを乾燥させないようにするのもいいでしょう。

唾液を十分に分泌することも予防には重要です。

私も冬の時季は夜寝る前に口の中に龍角散を入れるようにしています。

そうすると、睡眠中の喉の渇きを防ぐことができます。

 

次に、筋トレもインフルエンザ予防に有効です。

筋肉を鍛えることによって基礎代謝を上げ、基礎体温を上げることができます。

(ただし、単発的な筋トレでは筋肉はそこまでつきませんので、正確には“継続的な筋トレ”と言ったほうが良いかもしれません。)

私たちの体内にはウイルスなど外から侵入してくる異物に対抗するマクロファージという細菌があり、この働きを活性化させるためには一定の高さの体温が必要と言われています。

インフルエンザにかかった時に高熱が出るのは、ウイルスに対抗するためにわざと発熱をしているのです。

基礎体温が36~37℃あれば免疫力も働きやすく、36℃未満だと免疫力が低下していると言えます。

低体温の方は筋トレをして、基礎体温を上げましょう!

逆に、ハードなトレーニングをおこなった後は、身体が疲労し、免疫力が下がってしまっているので、栄養補給と十分な休養を心がけましょう。

 

最後に、栄養素として、ビタミンC、ビタミンD、グルタミンが免疫力向上に有効とされています。

ビタミンCには抗酸化作用があるので美容効果も期待できます。

グルタミンはアミノ酸の一種で筋肉中のアミノ酸の60%ちかくを占めている栄養素です。

免疫力を高める栄養素としてトレーニーの間では有名ですね。

トレーニングによって消費されるので、筋トレ後には摂取することをおすすめします。

 

バランスの良い食事と適度な運動、十分な睡眠を心がけ、今年も健康な1年にしましょう。